2012年11月7日水曜日

【参加者募集!】アイデア実現の第一歩!〜ビジコン勝ち方セミナー〜


「将来/今、自分のアイデアを世の中に向けて発信したい!」
そんな学生に向けた『ビジコン勝ち方セミナー』の開催が決定しました!



有名ビジコン優勝者の方々を講師としてお招きし、
優勝に至るまでの企画の練り方からメンバーの集め方やちょっとした工夫まで、
ざっくばらんに伺います!

・近いうちにビジコンに出る予定がある!
・ビジコンで勝利してアイデア実現に一歩近づきたい!
・アイデアはあるけど勝ち方がわからない…?
という方は、ぜひご応募ください!

***詳細***
【アイデア実現の第一歩!〜ビジコン勝ち方セミナー〜】

日程:2012年11月18日(日)13:00~16:30
場所: 株式会社ドリコム
   ――JR・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線
     「目黒駅」より徒歩5分
   http://www.drecom.co.jp/company/accessmap/
費用:無料
対象:大学生・大学院生
   ・ビジコン参加予定のある方(未経験者・初心者歓迎)
   ・将来ビジコンに参加したいとお考えの方
   ・ビジコンで優勝したい方
定員:50名程(先着順)
講師:4名のビジコン優勝経験者の方々をお招きします!
   真子就有様
   三橋克仁様
   宮崎  航様 
   吉兼周優様
タイムライン:
   13:00~ 開始
   13:10~14:30 講師からのプレゼン
   14:30~15:15 パネルディスカッション
   15:15~15:25 休憩
   15:25~16:25 懇親会
主催:Bizjapan

【申し込み】
申し込みフォームはこちら→http://goo.gl/3OeoO
必要事項をご記入の上、送信してください。

***講師詳細***
(講師の方々に①現在携わっているサービス、②ビジコン受賞歴・出資の実績、③その他ひとことを伺いました!)

♦真子就有様
①サービス名:感動コレクションlog
  ~自分の好きな映画や本、音楽等を記録して語り合うサービスです。
  URL: http://www.lo-g.me/
②実績:
  MicrosoftStudentPresentationAward最優秀賞
  CyberAgentventures Statups2011 投資採択
  Break through Camp2012winter 投資採択
  Google エレベーターピッチコンテスト 徳生賞
  KING2010 優勝
③その他ひとこと:
  学生中心で平均年齢21歳のチームです。
  一緒に世界的なサービス作っていくインターン生も募集中です。

♦三橋克仁様
①サービス名:mana.bo
  ~”いま聞ける,すぐわかる”オンタイム学習プラットフォーム
  URL: http://mana.bo
②実績:
  Bizjapan SV-SEC入賞
  GREE IDEA JAM 2012 Social Application部門優勝
  KDDI∞Labo第3期採択
③その他ひとこと:
  東大慶應のメンバーからなるエンジニアチームです。

♦宮崎航様 
①サービス名: SmartAppMarket
  ~スマートフォン向けWebアプリのマーケット
  URL: http://hitokuse.com
②実績:
  野島記念ビジネスアワード2010優勝(中央大学主催)
  横浜ビジネスグランプリ2011U-22部門優勝
  第9回学生起業家選手権優勝(東京都主催)
  Tech Tokyo 2012 ドリコム賞, グローアップ賞, モバイルファクトリー賞, こんかつ賞
  日中韓合同TriHackason 優勝(Biz Japan主催)
③その他ひとこと:
  いっしょに活動する仲間を募集中です!!

♦吉兼周優様
①サービス名:Reep
  ~思い出から新たなきっかけを届けるスマートフォンアプリケーション
  URL:http://reep.me
②実績:
  Bizjapan SV-SEC入賞
  Break Through Camp2012 開発部門優勝
  MOVIDA JAPAN scholarship
③その他ひとこと:
  慶應の2年生が中心となっている若いチームです!


【問い合わせ】
bizjapan.org@gmail.com

2012年11月6日火曜日

【Bizjapan Summit 2012 学生ボランティア募集!】

海外の学生約30名を日本(主に東京)に招く、「Bizjapan Summit 2012」というイベントを開催するのに伴い、当日学生ボランティアを募集します!



このイベントの目的は、成長著しい日本のベンチャー企業の見学、日本の起業家や大学教授による講義、優秀な日本の学生と各国の大学生の議論を通じて、
(1)海外から「経済停滞」等のネガティブなイメージで据えられがちな日本社会の「のびしろ」を世界に発信し、
(2)各国の学生間の相互理解の促進することにあります。

本プログラムは、有名企業社長による講演・日本と海外の学生による2日間のビジネスコンテスト・日本文化体験など様々な企画を1週間、海外の学生に体験していただくものです。

参加国はシンガポール・中国の学生が確定している他、インド・フィリピン・タイ・台湾・ベトナム・ロシアそしてスタンフォード大学の学生とも現在交渉中です。

世界各国の優秀な大学生と交流する貴重な機会です。運営側ということで多少制限はありますが、それでも得るものは十分に大きいものになる企画です。是非ご参加ください!

【イベントホームページ】
http://bizjapan.org/bizjapan-summit-2012

【日時】
12月16日-23日

【Bizjapan Summit プログラム内容】
・日本で成長が著しい企業の訪問と成功した起業家による講演
・日本と海外の学生による2日間のビジネスコンテスト
・日本文化体験
・日本観光
詳しくは、上記イベントホームページ、添付ファイルをご参照下さい。

【ボランティア活動内容】
・ビジネスコンテストの運営・補助(経験不問)
・日本文化体験での参加者支援(経験不問)
・会場移動時の誘導補助
・懇親会での補助

【活動場所】
基本的に東京都内(国立オリンピック記念青少年総合センター、東京大学本郷キャンパス・駒場キャンパス、訪問企業様のオフィス等)、ですが、東京大学山中湖セミナーハウス等東京都外にも移動することがあります。

【応募条件】
・英語での応対・業務に支障が無い方
・日本大学の大学生・大学院生
・大学不問
・最低半日参加できること(時間については応相談)。

【募集人数】
10~20名(11月6日現在3名の応募)
【一次締切】
11/20(火)までに下記応募フォームの提出。

【応募方法】
http://bizjapan.org/regist でプレエントリーしていただいた方に、詳細と応募フォームをお送りします。

【選抜方法】
応募者多数の場合には、ご提出いただいた応募フォームの自己アピール欄などを参考にして、選抜を行うことがあります。

ご応募お待ちしています。

Bizjapan運営委員会

2012年10月14日日曜日

【参加者募集】シンガポール国立大学への派遣プログラム


こんにちは!Bizjapan運営委員会です!

シンガポールへの学生派遣プログラム"iConnect 2013"の参加者募集を開始しましたので、お知らせいたします。
参加をご希望の方は以下をご参照の上、所定の応募フォームからご応募下さい。(一次締切:10月31日)



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【11月1日追記:本プログラムの募集は締め切りました】
【開催期間】2013年1月25~30日 

【主催】シンガポール国立大学公認団体NES
the National University of Singapore Entrepreneurship Society:http://www.nes.org.sg/

【現地での活動内容】
1、ゲストスピーカーや現地で成功したスタートアップ企業のCEOの方々とのパネルディスカッション。
2、二日間のbusiness case competition。
3、企業訪問。
4、NightSafari,Marina Bay Sands,Baba-House,Kam-pong Glam&Little Indiaなどの観光。

【詳細】iConnect website: http://iconnect.nes.org.sg/

【参加費用】3 万円 (宿泊費・現地交通費・食費を含む。但し、航空券費用は各自負担)

【応募期限】一次締切:2012年10月31日

【応募資格】2013年1月25日の時点で日本の大学の学部生もしくは大学院生であること。

【応募方法】Bizjapanのwebsite http://bizjapan.org/registでプレエントリーしていただいた方に応募フォームをお送りします。
※すでにプレエントリーして頂いている方へ
・メーリングリストから送付したメールに記載しているURLより本登録をお願い致します。
・メールが見つからない方は、Bizjapan運営委員会(bizjapan.org@gmail.com)までご連絡下さい。再度本登録フォームを送付致します。

【選考方法】応募フォームに書いていただいた内容を元に選考させて頂きます。なお、プレエントリーだけでは応募となりませんのでご注意下さい。

【派遣人数】10名


【行程表】

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また、現在Bizjapanでは以下の2点につきましても、募集しております。

(1) 11月7日に開催される「【シリコンバレー流】プレゼンテーションセミナー」の参加者
http://goo.gl/15e8W

(2) 12月16-23日に開催される「Bizjapan Summit 2012」の企画・運営メンバー
http://bizjapan.org/bizjapan-summit-2012

興味のある方は、リンク先の詳細をお読みになった上で、ご応募下さい。

よろしくお願いします。


Bizjapan運営委員会

2012年9月22日土曜日

Trihackが無事成功しました!

9月8日から9日にかけて「Trihack」が行われました。

参加者はチームを組み、メンターの方からアドバイスを受けながら31時間かけてアプリを作成したのち、出来上がったアプリのデモンストレーションをし、外部からの審査員の方々によって優勝チームが決められました。
今回の参加チームは合計4組で、そのうちの2組はBizjapanが企画したチームマッチングイベント結成されました。

今回のイベントの最大の特徴は、日中韓でハッカソンが開かれ、各国の優勝チームがスカイプを使ってプレゼンテーションをするというところにあります。3国同時開催ということでTrihackというイベント名なのです。

イベントではチーム参加者によるアプリ作成のほかににY CombinatorのGarry Tan氏との中継によるお話や、メンターの方からスタートアップをするときの心得やメンターの方が現在手掛けているサービスについてのお話もいただきました。



(上:Lean Startup Japan代表の和波俊久氏 下:Studio Ousia代表取締役CTOの山田育矢氏)
 
 

アプリ作成は2日間という短期集中のため、参加者は寝る間も惜しんでアプリ作成に取り組みました。

 
 
アプリ作成終了後、各チームのプレゼンテーション、アプリのデモンストレーションをして審査員によって優勝者が決められました。

今回、見事優勝チームに選ばれたのはアップロードされた写真の一部分に対してコメントや“いいね”評価をつけることが出来る“selca☆girls”というアプリを作成したヒトクセ。唯一の女性参加者を含むヒトクセは、女性の視点を武器にアプリ作成に取り組んだようです。

こちらは各国の優勝チームによるプレゼンテーションの様子。

 

惜しくも優勝を逃したチームも、チーム内の意見交換やメンターの方々からの貴重なアドバイス、審査員の方からの質問、他チームや海外チームのアイディアに触れることで大いに刺激を受けたようです。今回の経験をぜひとも将来に生かしていただきたいですね。

優勝チームには景品として、シリコンバレーツアーが贈られた。彼らがシリコンバレーでどのような経験をするのか楽しみです。

Bizjapanは今後も「アントレプレナーシップ」と「グローバル」をテーマに、様々なイベントやプログラムを随時企画していきます。

 

2012年9月3日月曜日

【参加者募集!】Trihack Hackathonが今週末に迫っております!

Trihack の開催がいよいよ今週末に迫ってまいりました。
当日の詳細も次々と決まっておりますので、アップデートも含め再度告知させて頂きます!



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あなたのアイデアをカタチに!
スタンフォード大学ASES・Bizjapan×ShootUP共同主催 
日・中・韓同時開催【TriHack Hackathon(ハッカソン)】日本側参加者募集中!
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 【Hackathonとは】
Hackathonとは、「Hack」と「Marathon」を合わせた造語で、プログラマーが集い、集中的にコーディングを行うイベントです。

 【TriHackとは】
TriHackとは、スタンフォード大学の学生団体ASESと、日中韓の学生団体(Bizjapan×ShootUP:日本、ASES Zhejiang:中国、StartWave Seoul:韓国)が共同で主催するHackathonです。日・中・韓3ヶ国で同時開催されます。優秀なプログラマー同士、デザイナー同士が技術交流をしながら、31時間に亘ってWebサービスなどを開発し、最終日にはピッチコンテストを行います。有名企業のエンジニアから適宜メンタリングを受ける機会があるので、スキルアップにも最適です。
ピッチコンテスト優勝チームは、シリコンバレーに無料でご招待します!

【優勝景品:約1週間のシリコンバレーツアー(2013年2月)】
・渡航費、滞在費無料!
・スタンフォード大学主催、ベンチャーキャピタリストへのエレベータピッチコンテスト”VC3”参加権
・シリコンバレーで著名なインキュベーターであるY Combinator卒業企業の創設者によるメンタリング
・他国のTriHack優勝チームとの交流
・スタンフォード大学学生との交流

【応募締切(延期!)】
第二次締切:2012年9月7日(金)(イベント前日まで)

【応募資格】
2013年2月時点で大学生・大学院生の方

【募集テーマ】
「アジア」で通用するウェブサービス・アプリ

【応募方法】
■エントリーはこちらから

【参加費】
1000円

【募集人数】
50名程度

【イベント概要】
  【日時】2012年9月8日(土)10:00~9日(日)18:00

 【受付開始】9:30~
 【会場】Samurai Startup Island
  (住所)東京都品川区東品川 2-2-28-2F Sarmurai Startup Island
  (アクセス)りんかい線「天王洲アイル駅」2番出口より徒歩4分 (マップはこちら)
  【内容】
 ・コーディング
 ・多数有名企業エンジニアによるメンタリング
 ・プレゼンテーションコンテスト
 ・懇親会
 ・日中韓同時中継!等

【審査員】
郷治友孝氏(株式会社東京大学エッジキャピタル 代表取締役社長)
小川卓真氏(株式会社エフティ 取締役副社長)
和波俊久氏(Lean Startup Japan代表)


【メンター】
山下大介氏(株式会社クックパッド エンジニア)
LeeDongYol氏(StartupWeekendTokyo オーガナイザー)
など、5名程度を予定


【詳細日程】

<9/8>
10:00■開場
10:30■Introduction
・Garry Tan (シリコンバレーの名門インキュベーター、Y Combinatorパートナー)による基調講演(10分)
・Stanford ASES代表による開会宣言(5分)

11:30■自己紹介・チームビルディング
・何を作りたいか、大まかなアイディアを事前に考え、当日共有して頂きます。
・良いチームを組むためにも、効果的な自己アピールを考えてみてください。

12:00■昼食
12:30■コーディング開始
14:00-16:00■メンタリング
18:00■夕食
19:00以降■コーディング/仮眠

<9/9>
2:00■リフレッシュタイム!
8:00■朝食
10:00■メンタリング
12:30■昼食
■プレゼンテーション準備
14:00■Local Presentation
16:30■JUDGE
■デモ体験(審査員が各チームのデモを動かしてみる)
■審査発表

17:00■International Presentation
■上位チームによる発表
18:00■懇親会
21:00■閉会



【審査基準】
 ・デモの状況
 ・ターゲットユーザーの明確さとニーズの把握
 ・活用技術のレベルの高さ
 ・UIの秀逸さ
 ・新規性 など

【お問い合わせ】

info.trihack.jp@gmail.com
 
【運営】

主催:ASES(Asia-Pacific Student Entrepreneurship Society
共同主催:Bizjapan×ShootUP(日本)ASES Zhejiang(中国)StartWave Seoul(韓国)

【協賛企業様】
株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)様
株式会社エフティー様





UTECは、ベンチャー企業を通じた大学の「知」の社会還元に向けて、優れた知的財産・人材を活用するベンチャー企業に対して投資を行うベンチャーキャピタルです。
【後援企業様】
株式会社サムライインキュベート様

2012年8月22日水曜日

【SV-SEC】シリコンバレー報告④


遂に、最終日を迎えてしまいました。
何よりも、18日間一緒にいたSV-SECのメンバーとのお別れがさみしいです。
そして、シリコンバレーの人・カルチャーがとても好きで、帰りたくない・・・。
またシリコンバレーに来たいと思います!!


それでは8月17日~20日のご報告です^^
【8月17日】
・IDEO見学
・ワークショッププレゼンテーション@CAA
・レクリエーション@CAA
 
 ・ディナーwithシリコンバレーの中国ネットワーク

お昼には、憧れのIDEO訪問!
エントランスに入るなり、変わった円形の待合室(?)が。



円の中心には、色鉛筆と紙。気付いたら、SV-SECメンバーが、子供のようにお絵かきをしていました笑


この待合室は、自然とお絵かきしたくなるよう、様々なバックグラウンドを持つプロジェクトメンバーによって設計されたそうです。「環境が人の心、行動を左右する」のは事実だと、身を以て体感しました。


また、IDEOには、「Don’t ask for permission, ask for forgiveness」という文化が根付いており、社員の人が勝手にものをつくって、勝手にオフィス内に設置することも多々あります。

例えば…、こんなTree Houseまで。




このTree Houseは、ある一人の社員さんが、土日で作り上げてしまったそうです。こんな自由な社風から、Innovationが生まれてくるんですねー。このような環境で働いてみたい!


ビジネスにおいては、「“自分がほしいもの”ではなく、“human centered”を意識」しているとのこと。具体的には、「その道のプロと時を過ごすことで、そのプロのかかえる問題を見つけ、解決していく」ことを大切にしているそうです。例えば、調理器具ならば、「その道のプロ=主婦、主夫」と「4-5h、時には2日間」一緒に時を過ごし、彼らが「不便に感じていること、困っていること」を見つけ出して解決していく。人の役に立つInnovationの原点は、「ユーザーを知ること」に尽きるのかもしれません。



午後は、SV-SECの3チームがCAAワークショップのお題についてプレゼンを行いました。各チーム、シリコンバレーで感じたこと、学んだことを取り入れながら、面白いサービスを提案してくれました!

CAAの方々から、「全体的に競合分析が足りない」「陥りがちな罠は、”流行っている状態”を考えてしまうこと。”流行っている状態”にもっていくことが難しく、その状態にもっていく過程を示す必要がある」などのアドバイスを頂き、大変参考になりました。


プレゼン後は、毎週金曜日に開催されているCAAのレクリエーションに参加。上司と部下の間の壁を感じさせないCAAの雰囲気は、このようなレクリエーションからも生み出されているのだと感じました。


そして…
今日は、SV-SECメンバー木内くんのバースデー!サプライズでケーキをプレゼントしました!^^



夜は、SVNewTechでお会いしたスタンフォード大学出身の方に招待して頂いたパーティーに参加。百度のボードメンバーや、中国で最大のインキュベーター、Hanhai investment,incのpresident等、錚々たる顔ぶれでした。「Hanhai investmentにおいでよ!」と声をかけて頂いたので、Bizjapanとして是非訪問したいです^^



【8月18日】
・Gideonさんとのピッチセッション
・金島さんとのカジュアルな座談会
Gideonさん: http://www.linkedin.com/pub/gideon-shaanan/0/796/44a
金島さん:http://www.linkedin.com/pub/hideto-kaneshima-md-ph-d/5/575/394

Gideonさんは、8月12日に参加したKeizai Societyでお会いしたイスラエル出身のスタートアップコンサル兼教授の方。Keizai SocietyにてBizjapanのお話をしたところ、「是非私に何かできることがあれば言ってください」と仰ってくれた方々の1人です。

「プレゼンは、シンプルかつ明確であるべき。ファンシーであったり、感動させるようなものであったりする必要はない。」「スタートアップは実行こそ重要、そしてなぜ自分達(=スタートアップのメンバー)じゃなきゃできないのか示すことが重要。そうでなければ、大手に真似されてしまう」というお言葉が印象的でした。


その後は金島さん宅へ訪問。
シリコンバレーで、次に熱いと言われている分野は「教育」と「ヘルスケア」とのこと。個人的に関心の強い分野だったので、それぞれの分野の動向や方向性を伺い、さらに自分の関心がどこに向かっているのかクリアになったので良かったです。Y combinatorのヘルスケアに特化した版が日本にできるとのことなので、動向を追いたい!



ご意見を下さる時に、過去にあった具体例や、金島さんご自身のアイディアを豊富に交えてお話して下さったのがとても印象的でした。

金島さんのように豊富な知識と柔軟な思考を持つ大人になりたいです。

【8月19日】
自由な日

【8月20日】
・加藤さんとのセッション

加藤さんは、「グローバルで考えること」の大切さを教えてくださいました。そして、自分がグローバルに考えているつもりでも、グローバルに考え切れていないという事実にも気づかせて頂きました。
例えば、SV-SECメンバーが、彼らのサービスのグローバル展開に関する質問をしたところ、「それって、自分たちのチームが“日本人だけ”という前提で考えているよね?」というお言葉を頂きました。チームに、日本人だけでなく、中国人がいたり、インド人がいたり、アメリカ人がいたりするのが、真のグローバル。
当たり前のようで、忘れがちな部分に気づくことができ、本当に良かったです。

【最後に】
運営によるSV-SEC活動報告はこちらで終了です。
拙い文章をお読み頂きありがとうございました。

SV-SEC参加者(最終プレゼンテーション通過者)によるレポートはBizjapan活動報告書等に掲載する予定ですので、お楽しみに!

ブログでも、「SV-SECで訪問したところまとめ」「運営がSV-SECで感じたことまとめ」など、SV-SECに関連する記事は更新する予定なので、是非お読みください☆




2012年8月20日月曜日

【SV-SEC】シリコンバレー報告④

SV-SECも終盤戦に差し掛かりました。
参加者は、closed β版のローンチに向けて開発に勤しんだり、
CAAのワークに取り組んだり、
様々な方とお話したり、
怒涛の日々が続いております^^

 【8月14日】
・Ycombinator見学
・Apple見学
 Garryさん: http://www.linkedin.com/in/garrytan


YcombinatorのGarryさんにY combinatorを案内して頂きました。

エントランスを入ると…

StartXやPlug&Playのようなコアワーキングスペースがあるのかと思っていましたが、
ただ、だだっぴろい空間(イベント等の開催に使うそう)が広がっていました。

Y combinatorは、Officeは提供しない方針だそうです。

 Garryさんは、
【その方が集中できる!】
【ネットワーキングは本質じゃない。ユーザー獲得・コードを書くことが大切!】と仰っていました。

あと、起業家が取り組む問題の重要性を、【問題の深刻さ×その問題をかかえている人数】と定義していて、とてもしっくりきました。

そして、成功する起業家は、【世界がどうあるべきかビジョンを持っている】とのこと。

 はじめから大きな問題に取り組まずとも、最終的なゴールは【世界がどうあるべきか】の水準で持っているべきらしい。

私は、世界がどうあるべきか、といった大きなことを考える経験も、知識もないのですが、

まずは、最終ゴールが見えなくても、自分に正直に、自分のやりたいことを一生懸命やって、
そのうち大きな絵を描けるようになったらな・・・と思います。

 最終ゴールが描けていないと、道を間違えてしまうという話もあるけど、
自分のやりたいことやってれば、小さなゴールはいくつも見えてくるわけだし、
それらの小さいゴールに向けて一つ一つ取り組んでいるうちに、
【世界がどうあるべきか】といった最終ゴールが
 見えてくるのでは・・・と・・・期待してます。


そして次はApple!
 Appleのキャンパスは、白を基調とした洗練された空間。

Googleやfacebookのテーマパーク的な空間とはまた違った、【凛】とした印象を受けました。

ランチの時間には、エンジニアの方に社食に連れて行って頂きましたー!

イタリアン、日本食、メキシカン、其々その国のシェフが作っていて、おいしかったです^^

そのエンジニアの方は、小学生や中学生の頃からエンジニアをしていたわけではないため、
(Appleには小さいころからcodingをしている方が多い)
自分だからこそできる分野を見つけ、Appleにアプライされたとのこと。
まさか、選考を通るとは思っていなかったそうです。

 そのお話を伺って、
・自分を知ること
・自分の可能性に自分でリミットをかけないこと
 が大切だと感じました。

また、Appleには【80%主義】という考え方があります。
日本人はサービス等をローンチするときに、100%の状態であることを目指しがち。
一方、Appleをはじめ、アメリカはスピード重視。80%でも、適切な時期にローンチします。
そして、苦情あったらすぐに改善し、90%、95%の状態にもっていく。

そうすれば、Appleは、「不備はあったけど、数日で改善した。Appleはそれだけの実力がある」との良い評判を得られる。
また、100%を目指しているうちに競合に先を越され、「アイディアはあったのに・・・」と地団駄を踏む可能性も小さくなる、とのことでした。

 やはり(私はIT業界に詳しいわけじゃないけど)、少なくともIT業界では、スピードが大切なんだな、と思いました。

 ただ、日本のマーケットでこれを真似ようと思っても、なかなか難しいそうです。
一番の理由は、顧客からの苦情の数が少ないこと。
たとえ不備があっても、「今回不備あったから次買うのやめよー」と苦情を表にださない人が多いそうです。

日本では、アメリカと比較して、ユーザーの本音をどう集めるかが、より重要みたいですね。


 【8月15日】
・Tofu projectのTomoさんとランチ
Tofu project: http://thetofuproject.wordpress.com/about/

Tomoさんとの出会いは、とても衝撃でした。

右脳、左脳両方を使っていて、本質をついた話、本来ならば難しい話を、
聞き手がすすすーっとイメージできるかたちで伝えてくれる方でした。

デザインとは・・・・

 例えば、コップが2つテーブルの上においてあったとします。
そこに見えるものは【3つ】。
コップAと、コップBと、その関係性。

Tomoさんは、その3つ目が以前はぼやーっとしていたけれども、
アメリカのアートの大学院を経て、
クリアに見えてくるようになったそうです。
デザインは、その3つ目、関係性を表すこと。そこに意味を見出し、表現すること。
そんなお話をされていて、Cool!、と全身で感じました。

また、デザインはインプットする機会あるにしても、アウトプットする機会がほとんどない…という学生からの言葉に対し、
何かしたいと思ったら【場所をつくっていくべき。場所提供されてからじゃ遅い】と仰っていたのが印象的でした。

 Tomoさんとのお話とても楽しかった!

【8月16日】
・Evernoteオフィスにてミーティング
・Oracle見学

今日は参加者の感想をご紹介します!
まずは、Evernoteの感想^^

 ・Evernoteで外村さんとお話し,デザインの重要性を再認識.”賢くまとまってお化粧を忘れてしまう”という言葉が響いた.
また,非常に早口で頭の回転が切れる人で,流石とうなずけた.VCでなくエンジェル,入れるならはじめからこちらで,というアドバイスも大きかった.

 ・Evernoteオフィスは効率的でかつcreativeな雰囲気.壁面は全て塗装されホワイトボードとして議論ができる.社員は200名前後と非常に少ないながら,あの規模のサービスを提供していると考えると,尋常ではないバリューを各社員が出せている.


次はOracle^^
・Oracleオフィス見学では,見学させてもらったキャンパスだけでなんと1万人を超える社員さんがおり,ビルも高層ビルと呼んでいいものが立ち並び,典型的な大企業の趣であった.今回伺わせてもらった会社の中では非常に堅い感じで,参考になった.

 それではこのへんで^^