2013年2月18日月曜日

【Bizjapan Summit 2012】12月19日(4日目)の報告


「GLOBIS × TEDee × 起業家」 1 Day ツアー


〜海外学生と日本のビジネスを英語で学ぶ1日!~

19日担当の長嶋です☆19日は日本の熱いビジネスの発信と、参加者自らのキャリアプラン再考の場の提供を目的として、日本人学生も交えた「日本の熱いビジネス!1day tour」を実施しました!

コンテンツは、

・株式会社グロービス堀代表による講義

・英語ディスカッション(学生団体TEDeeと共同開催)

・若手起業家プレゼンテーション大会

の3つ。全コンテンツ終了後、参加者や若手起業家プレゼンテーション登壇者の交流の場として懇親会も開催しました。



企業訪問 株式会社グロービス(講師:堀義人代表)



午前中はグロービス経営大学院にて堀義人氏(株式会社グロービス代表)による「The way to a global leader of creative change and innovation 」をテーマにしたレクチャー。起業に至った経緯のご紹介の後の時間は、堀代表のご好意により、参加者との質疑応答に当てられました。学生からは、起業に必要なスキルや日本の起業環境などについて運営もビックリしてしまう程次々と質問が挙がり、大盛り上がり!

少し残念だったのは、講義前は日本人学生と海外の学生がとてもフレンドリーに話し、一部ではビジネスについて話が盛り上がっていたのにも関わらず、質疑応答では日本人学生からの質問が少なかったこと…。もっと日本人学生からも質問が出てくるような場作りをしていきたいと思います^^
(中央)堀義人氏。全体の集合写真の様子。


《TEDee×Bizjapan共催》『アントレプレナーシップとは何か』について英語ディスカッション



こちらのコンテンツは、学生団体TEDeeさんからご協力を頂きました!テーマに関連するTEDtalkのvideoを鑑賞し、4人程のグループに分かれて英語ディスカッションを実施、その後、いくつかのグループの代表者がプレゼンを行いました。今回使用したTEDtalkはこちら!皆さんも、このTEDtalkを見ながら、自分の理想とするアントレ像、リーダー像をちょびっと考えてみてください♪

TEDeeより、説明の様子。
TEDの動画を視聴する様子。
参加者による発表の様子。

参加者間でのディスカッションの様子。

1. Gayle Tzemach Lemmon: Women entrepreneurs, example not exception


http://www.ted.com/talks/gayle_tzemach_lemmon_women_entrepreneurs_example_not_exception.html


2. Simon Sinek:How great leaders inspire action 


http://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html


若手起業家によるプレゼンテーション大会&パネルディスカッション




こちらは、(1)日本で活動する「若手起業家」やビジネスの場としての「日本」の発信、(2)参加者が自らのキャリアプランを再考する機会の提供、を目的として開催しました。


2部構成となっており、1部では各スピーカーが各々のビジネスについてプレゼンテーションを行い、2部では「 アントレプレナーに到るまでの道」(起業をしたきっかけ、メンバー集め、資金調達について)と「アントレプレナーに必要な要素」(チーム内での意見対立、ビジネスの不振など様々な困難を乗り越えるために必要なマインドセット)をテーマにパネルディスカッションを行いました^^

パネルディスカッションの様子。



アントレプレナーとして一番重要な要素は「パッション!!」とのこと。「何を解決したいのか、それはなぜか」その熱い想いが、人との素敵なつながりを生み、困難を乗り越える力となるようです◎

参加者の皆様からは、「起業を将来の選択肢のひとつと考えるきかっけになった」「日本にこんなに魅力的な起業家がいるとは知らなかった!」といったお言葉を頂きました^^



登壇者としては、下記の5名をお招きしました。

長山大介氏(デンノー株式会社)

東京大学卒/St. Gallen Symposium 参加者/アメリカにて起業等





Nhat Vuong氏 (i-kifu)

World Economic Forum Global Shapers 選出/ベトナム戦争の難民となり、スイスで育つ/ 日本にて起業等




宮崎航氏(株式会社ヒトクセ)

Bizjapan 主催ハッカソン「TriHack」参加/横浜ビジネスグランプリ 2011U-22 部門優勝等

吉兼周優氏(Azit)

Bizjapan 主催シリコンバレー派遣プログラム参加/Break Through Camp2012 開発部門優勝等


石田隼氏(connectionpool, Inc)

シリコンバレーにて起業/Tech Crunch Tokyo へ掲載等



また、プレゼンテーションのコメンテーター、パネルディスカッションのファシリテーターとして、下記2名をお招きした。

・コメンテーター

秋山智紀氏(TOMO International Co., Ltd.)
MIT 経営大学院(MBA)終了/ 東工大電気電子専攻終了(工学修士)等



・ファシリテーター

茂見憲治郎氏(トーマツベンチャーサポート株式会社) 公認会計士/監査法人トーマツにて成長企業のトータルサポートに関与/「株式上場ハンドブ ック」(トーマツ)共著等 



是非上記の方々のウェブサイトを訪れてみて下さい!^^

2013年2月11日月曜日

【Bizjapan Summit 2012】12月18日(3日目)の報告


    ~Bizjapan×OVALコラボ企画!

   2日間のビジネスコンテスト(2日目)~


Bizjapanの大谷です。Bizjapan Summit 2012企画、ビジネスコンテスト2日目のようすをレポートしたいと思います!


2日目午前中は、ビジネスの専門家によるメンタリングセッション

ビジコン初日の夜と2日目の午前にメンタリングの時間を設けました。フィールドワークを通じて得たアイデアを如何にビジネスプランに昇華すればよいかといったことから、ビジネスプランへのコンサルティングなど様々なアドバイスを頂きました。メンターの方々が親身にお話をしてくださったので参加者の満足度もかなり高かったと思います!

メンターとしてご協力頂いたのは(1日目、2日目合わせて)、以下の4名です。ご協力頂きありがとうございました。
・岩本隆教授(慶應義塾大学ビジネススクール特任教授)
・Neil Rosenblatt氏 (Eclipse Learning Corporation)
・各務茂夫教授(東京大学産学連携本部)
・漆原茂氏(ウルシステムズ株式会社)
漆原茂氏によるメンタリングの様子。

各務茂夫教授によるメンタリングの様子。


ついに、ビジネスプランプレゼンテーション予選開始!

秋葉原、浅草のグループに分かれ予選を行った後、各グループ1位の2チームによる決勝を行いました。
プレゼンテーション10分、質疑応答5分の時間制限!

ビジコンの審査員としては以下の4名にご協力頂きました。
・Mark Ford氏(グロービス経営大学院)
・Neil Rosenblatt氏(Eclipse Learning Corporation)
・西田治子氏(Impact Japan)
・平井美紀氏(UTEC)
(左)平井美紀氏 (右)Neil Rosenblatt氏

(左)西田治子氏 (右)Mark Ford氏

各グループの発表内容は以下の通りまとめさせて頂きました。

■秋葉原へフィールドワークをしたチーム


◇チーム:ONE PIECE

サービス名:EzyPay
問題提起:外国人観光客は日本円の扱いに苦労しやすく、また旅行先では浪費をしてしまいやすい
内容:プリペイド式のクレジットカードとして動作する携帯アプリを作り、支払いを全てアプリで完結出来るようにする。

◇チーム:NARUTO

サービス名:Local Buddy
問題提起:外国人観光客は言葉や文化の障壁が大きく、各自が好みに合わせて安価に観光することが難しい
内容:英語力を向上させたい大学生がアルバイトとして外国人観光客のツアーガイド役をする。両者の出会いの場としてウェブサイトを作り、広告料や観光客の利用料で運用する。

◇チーム:GUNDAM

サービス名:AkiHub : Café & Bar
問題提起:外国人観光客と日本人の交流がない
内容:期間ごとにアニメ、渋谷系、浴衣などテーマを設けたコスプレカフェを開き、サブカルチャーを通じて日本人と外国人の交流を促す。

◇チーム:POKEMON

サービス名:WORLD MAID CAFE
問題提起:電化製品を買おうと多くの外国人が秋葉原を訪れるが、どこで買えば良いかわからない。また日本の文化に触れたいと考えるがどうすれば良いかわからない。
内容:カフェの中に電器店、アニメ専門店のディスプレイスペースを設け、またアニメ専門店から漫画を買いとり、カフェに来店した客に提供する。









■浅草へフィールドワークをしたチーム


◇チーム:TSURU

サービス名:Visual Street Kun
問題提起:観光地での商店の乱立による情報過多や神社での文化的習慣などの説明の不足等による混乱する観光客がいて、潜在的な観光収入を失っている。
内容:観光地の案内、文化的な習慣の説明、クーポン、観光地のレビュー等の情報を盛り込んだ3Dのマップアプリ

◇チーム:KAME

サービス名:ASAKUPON
問題提起:浅草への観光客が減少傾向にあると同時に、回りの商店、サービスがうまく外国人観光客にアピールできていない。
内容:外国人観光客向けにお店の紹介、レビュー、割引内容をのせたクーポンを配信し、観光客が様々なサービス、お店を知ることができると同時に、商店などの売り上げが上がる。

◇チーム:INOSHISHI

サービス名:Connets
問題提起:観光地の中で比較的、大きな商店の影で営まれている商店やサービスを活性化させることで観光地全体の底上げをはかる。
内容:地図やウェブサイト両方の利点を生かしながら観光地、観光客両方にメリットを与えるようなシステムを作る。

◇チーム:SHIKA

サービス名:詩歌
問題提起:外見や容姿の違いによって恋人を作るのに苦労している人たちがいて、日本の少子高齢化社会において大きな問題になりつつある。
内容:観光地と政府が一体となり観光客も含めた恋人紹介サービス。








プレゼンテーションの結果発表!

全体のプレゼンテーションが終わった後に、秋葉原グループと浅草グループでの優勝チームが発表されました。


結果は:

秋葉原グループでの優勝チーム:

◇チームNaruto (Local Buddy)

浅草グループでの優勝チーム:

◇チームKame (ASAKUPON)

続いて、両グループの優勝チームにより決勝プレゼンテーションが行われました。フィールドワーク先が異なるため優劣が付けにくいところ。総合優勝チームは、ビジコン審査員のMr. Neil Rosenblatt氏(Eclipse Learning Corporation)により発表されました。
最終プレゼンテーションの様子。


気になる総合優勝チームは:

チームNaruto (Local Buddy)!

細かい数値を用いたマーケット、ユーザーの分析、ビジネスモデルの具体性とプランの見込みが明確性が功を奏して優勝しました!


総合優勝チームの発表の様子。


景品の贈呈!


2日間のビジネスコンテスト企画のまとめ

この2日間を通してビジネスプランという一つのゴールを達成することにより、チーム同士、チームやスタッフ間の、国の垣根を超えた深い交流ができ、それによりのちのスケジュールも円滑に進めることができました。決勝後の懇親会ではチームを越えて日本人学生と海外の学生が交流する様子がみられ、ビジコンを企画したものとして、うれしい限りです。2日間という限られた期間にもかかわらず、素晴らしいアプトプットをだしてくれた参加者、企画運営に全面的に協力頂いた学生団体OVAL様、お忙しいにも関わらず親身にご協力頂いたメンター及び審査員の方々、皆様のご協力のおかげで素晴らしい2日間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!
懇親会の様子。


全体の集合写真!

2013年2月7日木曜日

【Bizjapan Summit 2012】12月17日(2日目)の報告

~Bizjapan×OVALコラボ企画!2日間のビジネスコンテスト(1日目)~

こんにちは~、Bizjapan Summit 2012シリーズ2日目を担当します、Bizjapanの原です。先ずは本企画の概要を説明すると:

招聘した海外の学生32名と日本の学生16名で8チームのミックスチームを作り、チーム毎に東京散策を踏まえてビジネスアイデアを考案した。1泊2日で行い、各チームは国外からの視点と国内からの視点をうまく組み合わせて結論を出すことが求められる。本企画の特長としては、アイデアを練るうえで「直接現場を見に行く」ことを重要視している点である。秋葉原、浅草の二か所に分かれ、フィールドワークを行い、海外の観点を織り交ぜて分析し、新規事業(サービス)を考える。

いきなりビジネスアイデアを考えよと言われても、なかなかできるものではないですよね?そこで、本格的にビジネスコンテストに入る前に、ジェフ・チャー氏(J-Seed Ventures代表)をお招きし、「ビジネスモデルの作り方」について講義して頂きました。
ジェフ・チャー氏によるビジネスモデルについての講義の様子。
ビジネスモデルとビジネスプランの違い、ビジネスモデルを構築するためのプロセス(Business Model Canvas)、日本のスタートアップへの渉外についての講義の後、アントレプレナーへのアドバイスを頂きました。ビジネスプランコンテスト未経験の参加者にとって、これから何をポイントにビジネスプランコンテストに望むべきかが明確になった様に見受けられました。

【Business Model Canvasとは?】


またご自身が起業家でもあるジェフ・チャー氏はビジネスモデルの基礎的なことだけでなく、起業家であるために重要なことについても熱意を持って語ってくれました。いくつか私がメモをしたものを一部紹介させてもらうと:

・ Idea is 2% of the formula for success. Execution is the key, you can always change your ideas. (アイデアは成功するための条件として占めるのは2%である。実行することがカギであり、アイデアはいつでも変えることができる。)

参加者から質問で、『どうしてアイデアは2%しかないのか』という質問があった。それに対する答えとして、ジェフ・チャー氏はアイデアは大切だけれども(1)あなたと同じアイデアを持った人はたくさんいること(2)成功した「企業として」発展させるにはアイデアは2%程度であり、実行なくして企業としての発展はありえないとのこと。

別の参加者からは、『どうすればビジネスアイデアが思いつくか』との質問も挙がった。それに対しての返答としては、社会には問題がいくつもあり、より規模が大きく困難な問題ほどチャンスが眠っている。ビジネスアイデアを考えることよりも難しいのは、むしろどのビジネスアイデアに焦点を定め、持ちうる自身の全エネルギーを投下できるか。

・ Takes a lot of mistakes to succeed, try different things. You will learn a lot. Get out of your comfort zone. (成功するには多くの失敗の積み重ねが必要である。様々なことを試すといい。多くのことを学ぶことができるから。生ぬるい環境に身を置いていてはいけない。)

ジェフ・チャー氏によると、自身がcomfort zoneから出た経験の一つは、学生のときに単身で日本に来ることだったらしい。これまでの人生の中で様々なことを積極的に経験し、自分の得意とすることや不得意なことを実感を持って知っている。その一つが、「単調なことをずっと続ける」ことが苦手だそうです。J-Seed Venturesでは様々な新規ビジネスが展開されている。だからこそずっと今の事業を続けられているとのことです。

ビジネスモデルについての講義の後は、各チームで早速ビジネスプランについての話し合いです。






午後からは、各チームに浅草・秋葉原へフィールドワークを実施して頂きました。実際に、現場を見ることでビジネスアイデアとなる材料を集めてもらうことが狙いです。実際に現場へいくことで、ビジネスプランを思いつくヒントを得ることができたのでしょうかー!?

浅草の市場調査の様子。

秋葉原の市場調査の様子。

チームで写真撮影!

現場から会場に戻ったら、各チーム毎で集めた情報などを基に、早速ビジネスアイデアを組み立ててもらいました。それぞれ、現場にいくことで新たな気づきやビジネスアイデアを思い付いたようです。ビジネスアイデアをさらに完成度の高いものにすべく、専門家の方々をお招きしメンタリングセッションも設けました。

岩本隆氏(慶應義塾大学特任教授)によるメンタリングの様子。

ニール・ローゼンブラッド氏(Eclipse Learning Corporation代表)によるメンタリングの様子。

そして、ビジネスコンテスト1日目の終わりに、各チームに中間発表をしてもらいました。模造紙に各チームのアイデアをまとめ、顧客ターゲット、儲かる仕組み、競合分析など幅広い視点からビジネスアイデアについて分析ができているという印象を受けました。短時間でここまでアイデアをカタチにできたのは驚きです!

チーム毎の発表の様子。

これにて、ビジネスコンテスト一日目も終わり!午前中の講義、午後からのフィールドワーク、夕方からのメンタリングセッションからの中間発表と来日して間もない中でのハードスケジュールでさすがに参加者も疲れているだろうと思いきや・・・

夜遅くなっても話し合いをしているチーム発見!

夜遅くなってもビジネスプランについて話し合っているチームもいました。かなり気合入ってます!明日は、ビジネスプランコンテスト2日目です。2日目の晩には、各チームによる最終発表が行われ優勝チームが決まります。2日目のビジコンの様子や、各チームのビジネスアイデア、そして優勝したチームはどこなのか!お楽しみに!





【Bizjapan Summit 2012】12月16日(1日目)の報告


Bizjapan Summit 2012 ~運営側より各日程のご報告~
3月5日には、Bizjapanの活動報告会が控えているということで、私たちの団体が昨年12月に開催した「Bizjapan Summit 2012」企画を少しずつ紹介していきたいと思います。Bizjapan Summit 2012は海外学生32名を招いての1週間ほどのビジネス研修プログラムです。日本の伸びしろを発信することで日本に対するイメージを変えていくことを目的とし、企業訪問、ビジネスコンテストや起業家及び日本の学生とのワークショップ等、様々な企画を実施しました。期間としては12月16日~23日で、今回は各日程ごとにBizjapanの担当者がBizjapan Summit 2012の様子をシリーズとしてまとめて配信していきたいと思います。
本記事を通じてBizjapanの活動について知って頂ければと思います。



~いよいよ開幕、Bizjapan Summit2012!~



こんにちは!12月16日のブログ記事担当の岡田です。

いよいよBizjapan Summit参加者が各国から東京に集まります!
Bizjapan運営スタッフが空港や駅で参加者たちを出迎え、これから1週間を過ごす代々木オリンピックセンターへと連れて行きました。

空港にて海外学生のお迎え!


海外学生到着!荷物が重たそうです。


オリンピックセンターに集まった一同は、簡単な自己紹介を終えた後、TEDで有名になったマシュマロチャレンジに取り組みます。
マシュマロチャレンジのルールはいたって単純。20本のスパゲッティをテープと紐でつなぎ合わせて作ったタワーの頂上にマシュマロを付けて、マシュマロの高さを競うゲームです。一見簡単そうですが、折れやすく曲げることのできないスパゲッティで、マシュマロの負荷に耐えて自立する土台を作るには工夫が必要です。


【マシュマロチャレンジとは?】


ほぼ初対面で、国籍も大学もバラバラの参加者たちですが、限られた時間内にチームで協力してタワーを作ることができるでしょうか?

いきなり作業に取り掛かるチーム。
入念に設計図を相談するチーム。

一番高いタワーを建てたチーム。


「タワーができなくて盛り上がらなかったらどうしよう・・・」という私たち運営スタッフの心配は、全くの杞憂に終わりました。ほとんどのチームが、それぞれ独創的な構造のタワーを完成させてくれました。さすが、優秀な海外の学生たちです!

ところでこのマシュマロチャレンジ、TEDの動画によると、なんとビジネススクールの卒業生よりも幼稚園児のほうが高いタワーを作れることが多いとのこと。限られた時間の中で理屈を述べあうMBA取得者たちよりも、失敗を恐れずどんどんやってみる幼稚園児のほうが、高い結果を出せるのだと動画では結論付けています。

この試行錯誤のチャレンジ精神を胸に刻みながら、この1週間を通じて大いに日本の可能性を探求してほしいですね。

2013年2月4日月曜日

【参加者募集】北京大学への派遣プログラム~BizAsia 2013 Beijing Forum~

現在、Bizjapanでは北京大学への学生派遣プログラムの参加者を募集しております。
この研修には起業家及び北京大学が交換プログラムを持つ他の国の学生が一堂に会するため、北京大学の学生だけでなく世界各国の学生と交流する機会を得ることができます。





【概要】
BizAsia 2013 Beijing Forumは、BizAsia PKU主催のメインイベントの一つです。BizAsia PKUは北京大学の学生団体で、アジアにおける将来のリーダーとなるような学生のプラットフォーム形成を目指しており、本企画はシンガポール、日本、韓国、台湾、中国の学生を一堂に会しての1週間程のビジネス研修プログラムとなっております。

【プログラム日程】
2013年3月24日(日)~31日(日)

【費用】
・45000円 (宿泊費込み)
・別途、日本-北京間の往復航空券は各自でご用意頂きます。

【内容】
・現地企業訪問
・大学教授・起業家によるパネルディスカッション
・ケースコンペティション
・現地学生によるワークショップ

【応募締切】
2013年2月22日(金)23:59

【募集人数】
10名

【参加国】
中国・シンガポール・台湾・日本・韓国

【お申し込み方法】
下記のリンクよりご登録をお願いします。
(書類選考がございます。)
http://goo.gl/WDl1B


【プログラム詳細】

Photos from 2012
Theme: E-Life

行程表

Excursion 3
Excursion 1
Excursion 2 



【米国大使館×Bizjapan】若者×農業×イノベーション講演会 & Bizjapan活動報告会

///////////English Translation Below///////////

アメリカ大使館とのコラボレーションにより、『農業』で『イノベーション』を起こしている起業家を、米国から招待しての講演会を開催致します!

私たちの生活になくてはならない農業。

日本では農業従事者の高齢化が叫ばれる中、これからの世代と農業の関わり方についてお話を伺います。

講演会後に弊団体の『2012年度活動報告会』も行いますので、併せてご案内申し上げます。



【日時】
2013年3月5日(火)
  09:30 会場
  10:00~11:00 講演会
  11:00~12:00 活動報告会

【会場】
東京大学駒場コミュニケーションプラザ2F
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html )


【費用】
無料

【お申し込み方法】
下記のリンクよりご登録を行ってください。
http://goo.gl/WDl1B


※ご登録は講演会と活動報告会がセットになっておりますが、どちらか一方のご参加でも結構です。


===講演会概要===

スタンフォードで学び、現在、自ら農園を開きながら農業にイノベーションを起こしている起業家による講演会です。若い世代へ向けたこれからの農業についてお話を頂きます。

【講演タイトル】
From the Ground Up: A Young Farmer's Perspective from the U.S.

【講師紹介】
Zoë Ida Bradbury氏

Born onto a small sheep ranch on the Oregon, farmer and writer Zoë Ida Bradbury grew up birthing lambs in the spring, watching salmon spawn in the fall, and taming plums and tomatoes into canning jars all summer. Her love of food, farming and rural livelihood carried her full-circle back to her native coastal Oregon, where the 33-year-old now runs her own farm, with the help of her family, one employee, a couple of tractors, and a team of draft horses. The farm produces over 100 varieties of vegetables, fruit and berries for local restaurants, grocery stores, farm stand, upick, food banks, and a 100+ share community supported agriculture program.

Zoe is a Food and Society Policy Fellow and a tireless advocate for young and beginning farmers. She has written extensively on the topic and most recently co-edited a book of essays by new farmers entitled Greenhorns. Her writing has also appeared in Edible Portland, USA Today, Oregon Coast Magazine, The Oregonian, Grist.org, Draft Horse Journal and Stanford Magazine. She's the author of the online blog Diary of a Young Farmer.

Zoe completed her undergraduate work at Stanford University, where she studied ecological anthropology with a focus on sustainable agriculture. She received her master's degree from Antioch University with a focus on rural development, food systems and community change.

She makes her home in the rural community of Langlois with her husband, Daniel and two year old daughter, Cleo.


Valley Flora Farms: http://www.valleyflorafarm.com/

Diary of a Young Farmer: http://edibleportland.com/category/edible-online/diary-of-a-young-farmer/



===活動報告会概要===

2011年12月にシンガポールとの2国間での交換留学として始まった弊団体の活動も、2012年度は海外8カ国へとネットワークを広げ国内外で様々なプログラムを実施して参りました。
この度は、2012年度の活動と今後の団体の方針につきまして皆さまにご報告させて頂きます。弊団体の活動に少しでもご興味のある方は是非ともご参加下さい!


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[Seminar on Youth x Agriculture x Innovation / Bizjapan Annual Activity Report]


With the support of the Embassy of the United States, Bizjapan is inviting a young entrepreneur from the United States, who is bringing many new ideas into the field of agriculture.

The average age of farmers in Japan is becoming higher and higher, which is a serious problem for the future of this country. Why is this happening?

In this session, we will learn how the next generation should be involved in farming from an energetic and inspiring lecturer.

After the lecture, we will have Bizjapan Annual Activity Report.


[Date and Time]
Tuesday, 5 March, 2013
  09:30 Open
  10:00~11:00 Lecture on Agriculture by Ms.Bradbury
  11:00~12:00 Bizjapan Annual Activity Report


[Venue]

2F, Communication Plaza
The University of Tokyo Komaba Campus
Free


[Registration]

Please register from the link below.
http://goo.gl/WDl1B


===About the lecture===
[Title]

From the Ground Up: A Young Farmer's Perspective from the U.S.

[Lecturer]

Ms. Zoë Ida Bradbury

Born onto a small sheep ranch on the Oregon, farmer and writer Zoë Ida Bradbury grew up birthing lambs in the spring, watching salmon spawn in the fall, and taming plums and tomatoes into canning jars all summer. Her love of food, farming and rural livelihood carried her full-circle back to her native coastal Oregon, where the 33-year-old now runs her own farm, with the help of her family, one employee, a couple of tractors, and a team of draft horses. The farm produces over 100 varieties of vegetables, fruit and berries for local restaurants, grocery stores, farm stand, upick, food banks, and a 100+ share community supported agriculture program.

Zoe is a Food and Society Policy Fellow and a tireless advocate for young and beginning farmers. She has written extensively on the topic and most recently co-edited a book of essays by new farmers entitled Greenhorns. Her writing has also appeared in Edible Portland, USA Today, Oregon Coast Magazine, The Oregonian, Grist.org, Draft Horse Journal and Stanford Magazine. She's the author of the online blog Diary of a Young Farmer.

Zoe completed her undergraduate work at Stanford University, where she studied ecological anthropology with a focus on sustainable agriculture. She received her master's degree from Antioch University with a focus on rural development, food systems and community change.

She makes her home in the rural community of Langlois with her husband, Daniel and two year old daughter, Cleo.


Valley Flora Farms: http://www.valleyflorafarm.com/
Diary of a Young Farmer: http://edibleportland.com/category/edible-online/diary-of-a-young-farmer/



===Annual Activity Report===

Since established in December 2011 as a bilateral student exchange program between Japan and Singapore, Bizjapan has grown rapidly and the range of our activities has been widened to a large extent.

In this session, we would like to share our achievements within the year 2012, and explain our plan in the year 2013 as well as our goal in a long term.